コードの覚えられない・身につかない人にオススメの本を紹介!「基本5コードを変形!あらゆるギター・コードが身につく学習帳」

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どうもこんばんは。
最近ホントに花粉が酷すぎて死んでおります。やめてください。

今回は、ギターコードについての記事です。

ギターを始めたての方々は、

コードを覚えるのが苦痛だ・・・

オシャレコードとかわけわからない・・・

Fコード出来ないとかよく言うけどホントに出来なかった・・・

という風に苦しんでいる方が多いと思います。

サークル等でバンドを組んで、自分はまだテクニックがないからリードが弾けない、バッキングをやろうということになった時、バックでコードを鳴らすつまらなさに愕然とする人もいるのではないでしょうか。

実際のところ、確かにバッキングはリードに比べたら流石に面白くないです。でも、実はそこのアナタが考えているよりつまらなくないんですよ。

今回は、コードで苦しんでいる皆さんに、コードがもう少し身近なものになる書籍をご紹介します。

1.「基本5コードを変形!ギター・コードが身につく学習帳」をオススメします

↑これが私イチオシのコード教則本です。(以下5コード本と呼びます)

大学1年生でバンドサークルに入り、歌を歌い、夏からギターを始め、2年生になった頃にバンアパやunchainなどオシャレなバンドにハマってtab譜を探してコピーし始めた段階でこの本を買いました。

つまり、私はまだ耳コピとか出来ない段階でこの本を使い始めたということです。

なのでこの本に関しては皆さんと同じ目線で話が出来るかと思います!(ギター始めたてで使ってたというだけで、見下してるとかではありません!)

2.この本のいいところ

タイトルにもある通り、基本の5コードを使っているところが特徴的です。

基本5コードというのは、よく使うオープンコード

  • Dコード
  • Aコード
  • Bコード
  • Fコード
  • Cコード

のことです。これらさえ覚えればどんどん読み進めて行くことができます!!

※オープンコードや、そもそもこのコードすら覚える気にならないという方は以下の記事をご覧ください。
(作成中)

かなり多くのコードが網羅されていますが、その全てがこの5コードを変形することで説明されています!
これはすごく革新的というか、理想の説明だなあ〜といつも思います。

例えば、コードを構成する3度の音(ドがルート音だったらミ)をフレット1個分移動して4度の音(ドがルート音ならファ)にすると、sus4になります!とかそういうことが丁寧に書かれています。
(何と見開き1ページがまるまる1つコードに当てられています!贅沢!!)

どんなオシャレコードも、そのコードがどういう音から構成されているのか丸わかりなので、よりコードに親近感が持てるというわけです。

そのコードを弾けるようになるための練習フレーズ・お手本のCDもついており、オススメでしかありません。

3.オススメの使い方

さらにコードが弾きたくなるオススメの使い方をご紹介します。

まず、好きなバンドの曲をtab譜を見て普通にコピーします。
その過程で、自分の知らないコードがあったら、tab譜に書いてあるコード名を見て5コード本で探します。見つかったらどういうコードか理解します。以上です。

これで知らないコードはほぼなくなると言っても過言ではないでしょう。(過言です)

シンプルだけと超有意義な使い方。

私はおおよその邦楽ロックバンドのコードはこれで網羅できました。

コピーする時にオシャレバンドを選ぶとより勉強になります。

東京事変等はスコアも充実していてオススメですね。

“5コード本”を骨の髄までなめつくしましょう!!!

まとめ

・コードで苦しんでる人にはオススメ
・コードがちょっと好きになる
・曲をコピーする過程で自分の知らないコードがあったらこの本で調べてみる→とても勉強になる!!

ぜひ皆さんも手にとってみてください。
それでは。