株のカンタンな始め方!(銘柄選び編)

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ちわ〜っすww

前回の記事で株式投資の手っ取り早い始め方について解説しました。↓

決算日の前までにその時期待されている企業を見定め、短期間に買って売ることで儲ける方法ですね。

今回はこの記事に基づき投資を行う上で、避けては通れない銘柄選びの方法について解説します!

そんな方法公開していいのかって?
どーせみんなやんないもんwwwwww私だけ稼ぎますwwwww

1.今までの業績で選ぶ

今までの業績で選びましょう。当然っちゃ当然ですが、それまで業績が右肩上がりの企業はこれからも上がり続ける可能性が高いですよね。

そうなると皆こぞって買うわけですから、決算日に向けて株価が上がっていくわけです。上がってる内にそこそこの指値注文で売りましょう。自信があるなら強気の指値でもOKです。そこはおまかせです。

業績は、各証券会社のサイトから検索すれば見ることができます。

私は楽天証券のアプリを使っています。

クラレの業績

また、それまでの決算の状況も、各企業のホームページから、確認する事ができます。
※上場前の企業は決算状況を公開していないことがあるので注意!

大体「株主・投資家の皆様へ」とか「IR情報」とかそういう文字が書いてあります。
上場している企業なら、決算短信という業績を手短にまとめた資料が用意されているはずです。

クラレのホームページ

こんな資料が出てきます。

クラレの決算短信

(引用:クラレ>投資家の皆様へ>IRライブラリー>決算短信)
https://www.kuraray.co.jp/ir/library/account

「売上高」の欄を見ると去年度から16.3%上がっているようですね。これはいい傾向です。
しかし、「営業利益」の欄を見ると13.8%下がっているようです。これは、商品は去年より売れていますが、利益率が良くないのか、あまり財務体質が良くないように見えます。

これだったら私は買いませんね。(大企業過ぎるので株価の変動があまり期待できないというのもあります)

業績が上昇傾向にあり、最近の決算内容が良い内容であれば、ひとまず第1関門突破、といったところでしょうか。

2.株価の変動が激し過ぎない?

たとえ業績が右肩上がり、決算が良くても、株価の変動が激しい銘柄はキケンです。

細かい株価の変動は読めません。

例えばあまりにも人気の無い銘柄は、誰かが一気に買っただけで跳ね上がりますよね。

メディカル一光のチャート

(↑ローソク足が付いておらず、ほとんど取引の無いことがわかります。)

私達はこれから短期での株式投資を行うわけですから、激しい株価の変動はかなりリスクです。このような銘柄は避けます。

3.業種でも選ぶ

次に業種です。
長い目で見て将来が約束されていそうな業種の企業を選びましょう。
私の場合は、「ネットワークソリューション」とか「ITコンサル」とか大好きなので買います。笑

rat

さすがに適当過ぎだろ!!!!

はい、すみません笑

でも適当なことはそんなに言っていなくて、ITによる省力化・時短・効率化は必至なので、未来を見据えている会社ならITを取り入れているはずなのです。
そうでない企業は正直業績伸ばす気あるのか?と思っていますので買いません。

また、銀行、紙・パルプや書店等サービス業、証券会社などの斜陽産業っぽいところはあまり買いません。(ITが絡んでいれば買います。ネット証券会社、出版業でもIT施策を頑張っている会社、公式twitterが面白い会社等)

この章はかなり偏って見えたかも知れませんが、私は「未来を見据えている会社」を応援したいのでITを取り入れている銘柄を買うのです。
「応援したい会社」の株を買うのは投資家の常識ですし、間違っていることはありません。

4.ホームページで選ぶ

これは私オリジナルですが、そんなに失敗していない判断基準です。
ホームページは企業の”顔”です。

みんなが知らないような大穴企業見つけた!と思ってホームページを見て、こんなサイトだったらテンション上がりますよね。

NAITOのサイトトップ

(背景が動画になっており、ダイナミックな切削シーンが見られます)

ここはもう残念ながら決算日過ぎましたが、ホクホクでした^

https://www.naito.net/

逆にモバイル対応してないサイトや、四角い枠と文字しかないようなじみ〜なサイトはちょっと買う気なくしますね。

サイトを会社の”顔”だとちゃんと意識していて、策を打っている企業は必ず伸びます。
ここも私のIT好きが出ているかもしれませんが。笑

5.必ず逆指値は入れること!

以上が私が(比較的)上手く株式投資のスタートを切ることが出来た銘柄選びの基準です。

しかし、よく当たるとはいえ、必ず逆指値は入れましょう!
万が一下がった時のリスクヘッジをしておいて損はありません。

まとめ

  • 業績が右肩上がりか?
  • 決算もいい感じか?
  • 株価に激しい変動がないか?
  • 将来性のある業種か?
  • ホームページ・サイトが綺麗か、こだわっているか?

他にもいろいろな判断基準があるとは思いますがそれは自分で見定めましょう。
ではでは〜。