花粉症の薬が効かない!?パブロン少々がオススメ

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みなさんこんばんは。
鼻かんでて仕事してないマンです。

そろそろ花粉が本気出してくる季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか^^
とか煽りたいところですが私は末期患者です。それどころか慢性鼻炎です。

今回は花粉症の薬が効かない!という人にオススメの対処法を伝授したいと思います。

1.使用する薬を間違えている

花粉症の薬が効かない!よく聞くワードです。

私も突然花粉症になり、始めは花粉症用の市販薬(アレグラ、アレジオンetc)を使用していましたが効かず、病院に行って処方箋をもらいましたがそれでもダメでした。

私が異常なのかと思いきや、よくある話のようです。

花粉症の症状に効果のある薬は大きく分けて2つあり、
①抗アレルギー薬
②抗ヒスタミン薬
があります。

①は花粉への身体のアレルギー反応に対して効く薬で、②はかゆみ成分(ヒスタミン)に対して効く薬です。

花粉症の症状が酷くなっている人は大抵アレルギー反応が出る段階は既に過ぎているそうで、①はほぼ効かないんですね。

ココ、既に間違えている人いませんか?

2.自分で症状悪化させてません?

なぜ「花粉症の薬効いてない!」って話になるんでしょうか?

薬を飲んだにも関わらず目がかゆい、鼻水が出る、そんなところでしょうか。

確かに花粉がそれらをエスカレートさせていることもあるでしょう。

しかし、目がかゆいからと言ってゴシゴシしまくったり、鼻水をかみまくったりしていませんか?流石にこれはハードな対処法過ぎます。

鼻水は、鼻の中に鼻水が無ければ補充されるようになっています。
鼻の中が乾燥する→くしゃみが出る→鼻水が出てくるという仕組みです。
鼻の中や目の周りはある程度ウェットに保っておくのが上手いやり方です。

ハードに対処していたらより症状が悪化するのも容易に想像出来ますよね。

一時的な不快感をもう少しソフトに解決したところ、私は結構症状の悪化がマシになりました。

3.鼻水が止まらない時の対処法

さて、対処法です。

私は、花粉症の症状としては鼻水がメインでした。
朝から鼻水が止まらず、噛んでもすぐにトローっと垂れてきます。仕事なんて出来たもんじゃありません。

1.使用する薬を間違えている(①)、 2.自分で症状悪化させてません?(②)を踏まえて、ご説明します。

①に関しては、まず日々の鼻を噛む頻度を減らすために”抗ヒスタミン薬”を服用しましょう。
私は↓の”パブロン”を使用しています。

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※ココから注意!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
抗ヒスタミン薬は即効性があり、効果がかなり強いです。
当然副作用も強い。
パブロンは「1回2カプセルで1日2回服用」などとパッケージに書いてありますが、これは飲みすぎです。
私は最初は1日に2カプセルのみ飲んでいましたが、これでは副作用が強く、毎日眠くなりますし、口の中がカラッカラになっていました。(脱水作用があるようです。すごくカラダに良くなさそうですね。)

パブロンは”1日朝1錠”で十分です。これで鼻水がトローっと垂れてくることはまず無くなります。

———————–ココまで

②と合わせて日々の症状がだいぶ改善されてきたら、抗アレルギー薬(アレグラ・アレジオン等)を服用しましょう。これで花粉症対策はバッチリです。

そして②に関してですが、鼻水の出具合にもムラがあります。
そんなに辛くないタイミングで鼻を惰性で噛んでいませんか?私はそれに気づき、「いうてそんなにいま鼻水出てこないな」って時は噛まないか、ちょっと拭く程度にしました。
そうすると、なんと鼻水がマシな時間が増えたのです。

適切な薬を使用すること、そしてこの「鼻噛み我慢法」で花粉症時期でも大分快適に日々を過ごせるようになりました。(マスクは必ずしましょう。)

4.目がかゆい時の対処法

①に関しては、抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬の仕組みは変わりませんので、症状が酷いようなら抗ヒスタミン薬、大分マシになってきたら抗アレルギー薬といった使い方が良いでしょう。

また、目のかゆみは、目の周りの乾燥から生まれる場合が多いですので、目薬を差すことも効果大です。

②に関しても同様に目の周りをむやみやたらに掻かないことが重要です。
痒ければ目薬を差し、目やにを少し拭き取る程度に抑えておきましょう。

5.点鼻薬・点眼薬のススメ

今までの4つの節でわかったと思いますが、鼻の中・目の周りの乾燥を防ぐことである程度症状はマシになります。

これらの乾燥を防ぐと同時に薬としての効果もある点鼻薬・点眼薬はとてもオススメです、という話です。

点鼻薬・点眼薬にも抗アレルギー薬だけでなく様々な種類があるので、購入する際は1度調べてみてください。

↓以下に点鼻薬・点眼薬が多くリストアップされています。
https://note.mu/hiroyukimorita/n/ncb0ecd30925e#1Cesz

まとめ(良くわからなかった人はコチラ)

◎まず鼻水が出る症状に対しては、
抗ヒスタミン薬(パブロン等)を使用すること(①)、ムリしない程度に鼻を噛むのを我慢すること(②)。
これらを行い、日々の症状が軽減されたと感じたら抗アレルギー薬を服用するようにすること。

◎目の痒みに対しては、
鼻の場合と同様、抗ヒスタミン薬(①)+むやみに掻かない(②)→抗アレルギー薬。
目薬で目の周りの湿度を保っておくのもオススメ。

鼻の中・目の周りの湿度を保ちつつ薬効のある点鼻薬・点眼薬は非常にオススメ。

いかがですか?
体にでる症状には個人差がありますので、自分にピッタリな対策を”きちんと調べて”行いましょう。

以上です。
では〜。