マネーフォワードは無料でもめちゃ使える!!オススメの使い方を紹介!

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お〜いみんな!ナベだけど!30記事目なんだけど!!

今日はイヤホンを洗濯しちゃって電車内でやることなかったので、Money forwardという家計簿アプリをいじっておりました。

このMoney forward、なんと2655種類もの金融機関、カード等と連携が可能で、引き落としや振込がされると自動的に更新されるんです!この時点ですごいですよね。

最初は私も「金融機関と連携とかセキュリティ大丈夫なの・・・?」とか思っていましたがあまりの便利さにちゃんと使い始めてしまいました。

Money forwardは無料で使えますが、有料版もあります。
そこで今回は、”無料で”Money forwardを使う際のポイントをご紹介していきたいと思います。

1.Money forwardを使わなくなる要因

そんな私も、1年近くMoney forwardをiPhoneに入れていたのですが、1年近く入れていただけでした。笑

ちゃんと使い始めたのは最近です。

なぜかというと、_ATMからお金を引き出して違う口座に入れる度にそれが収入及び支出としてカウントされていた_からです。

これにより収入・支出がいちいち莫大な値になり、収支が合わないことから使う気が起きなかったのです。

金融機関と連携出来ていても、収支の値があっていなければ意味ないですよね・・・

2.問題解決!!

この問題の解決方法は、収支の合わない項目を「振替」に分類してしまうことです。

私は約1年分のATM出金が全て財布に入りっぱなしということにされていたので(財布に44万入っている状態)、これを「振替」にしてみたいと思います。

(「ガマ口」は私が財布に勝手に付けた名前です。変更可能です。)
現在は「支出」になっていますが、ここを選んで、

「振替」を選択。

すると、

このように「振替」に切り替わりました。
この状態で財布の中身を見てみると、

このように反映されましたね。
これで、今現在手元にあるお金が正常に表示されるはずです。

3.無料でも素晴らしいサービスの数々

Money forwardは無料版でも素晴らしいサービスの数々が使用可能で、十分家計簿として機能します。

3-1.連携機能

これがまず革命だと時代遅れな私は思っています。笑

2655種類もの金融機関・カード・証券口座等と連携することができます。
楽天ポイントや、株として運用しているお金も表示してくれますよ。

また、連携だけではなく直接手入力をすることもできます。
現金で支払ったものだけ手入力をするという方法が良いのではないでしょうか。

3-2.グラフ化機能

家計簿アプリには必須の機能ですよね。
Money forwardも、入力された情報を、とてもわかりやすくグラフ化してくれます。

3-3.レシート認識機能(ヤバい)

この機能には本当に驚きました。
レシートの情報を読み取り、勝手に支出としてアウトプットしてくれます。

メイン画面>入力>「レシート」を選択(画面右上のカメラのマーク)すると、以下のような撮影画面が表示されます。

この画面の枠にレシートを写して情報を読取るわけですね。

以下は先日、出張に出ていた際のタクシーのレシートです。

このレシートをMoney forwardアプリ内のカメラ機能で撮影すると、

このように認識されます。
ヤバ過ぎる精度です・・・

社名は若干間違っていましたが、支出とタクシー代であることを完璧に認識しました。私は値段と何に関しての出費なのかが分かれば十分なのでこれで文句ナシです。
いったいどういう技術なのでしょうか・・・

4.無料版のデメリット

・自動更新の頻度が低い(手動更新可)
・内訳、推移の詳細なグラフを見ることができない

これくらいでしょうか。
私は全然無料版でも使えます。笑
有料版は月額480円と中々いいお値段するので・・・よく考えてからプレミアム登録しましょう。

ちなみに、今なら1ヶ月無料で試すことができるみたいですよ!(1ヶ月経つと勝手に課金され始めます、注意!)

5.私流の使い方

基本的にクレジットカードやスマホで決済したものはMoney forwardにお任せして、現金で支払ったものは手入力で記録しています。

私はレシートをいちいち撮影するのが面倒なので、「お金レコ」というアプリを使用して1ヶ月分記録した合計金額を月末にまとめてMoney forwardにそのまま入力しています。

(↑お金レコ収支リスト画面。赤枠部分をMoney forwardに写します。)

収支が合わない問題が解決され、辻褄が合った時は感動モノでした・・・
今後は特に苦労なく自動的に記録されて行くでしょう。
ワクワクです。生活のムダを省いて行ければなと思っています。

皆さんもこの喜びを体験してみませんか!ではまた。